iPhone 18 Proは、2026年のProモデルである。
価格は256GBで219,800円から。発売日は9月18日。6.3インチディスプレイ、A20 Pro、可変絞り対応48MP Fusionメインカメラを搭載する。カラーはブラック、シルバー、グレイシャー、バーガンディの4色だ。
今回、特に大きく進化したのはカメラとバッテリーである。
Proらしさは、ますます「見た目」より「中身」に寄ってきた感がある。
この記事のポイント
対象製品:iPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Max
情報の確度:公式発表
公式発表:あり
主な出典:Apple、9to5Mac
確認日:2026年9月24日
読者に関係すること:価格、発売日、サイズ、重さ、カメラ、カラー、バッテリーなど購入前の基本情報を確認できる
iPhone 18 Proとは?2026年のProモデル
iPhone 18 Proは、Appleが2026年9月に発表した最新のProモデルである。
6.3インチのiPhone 18 Proと、6.9インチのiPhone 18 Pro Maxを用意。どちらもA20 Pro、可変絞り対応48MP Fusionメインカメラ、より小さくなったDynamic Island、iOS 27、Siri AIを搭載する。
大きく形を変えるというより、カメラ、性能、バッテリーを太くしたモデルである。
Proらしい進化といえば、実にProらしい。
iPhone 18 Proの価格は219,800円から
Apple公式での価格は以下の通り。
| 容量 | iPhone 18 Pro | iPhone 18 Pro Max |
|---|---|---|
| 256GB | 219,800円 | 239,800円 |
| 512GB | 254,800円 | 274,800円 |
| 1TB | 324,800円 | 344,800円 |
| 2TB | 429,800円 | 449,800円 |
iPhone 18 Proは219,800円から、Pro Maxは239,800円から。2TBモデルでは40万円を超える。
Proの価格も、ずいぶん立派になった。
ただしiPhone Duoの36万円台を見た後では、少し感覚が麻痺するのが恐ろしいところである。
iPhone 18 Proの発売日は9月18日
予約注文は9月12日午後9時から開始。
発売日は9月18日である。
正式発表から発売までが短いため、買うと決めた人には迷っている時間があまりない。
Appleは時に、財布へ考える暇を与えない。
iPhone 18 Proのサイズ・重さ
iPhone 18 Proは6.3インチ、Pro Maxは6.9インチである。
iPhone 18 Proのサイズは幅71.9mm、高さ150.0mm、厚さ8.75mm。重さは211g。
iPhone 18 Pro Maxは幅78.0mm、高さ163.4mm、厚さ8.75mm、重さ249gである。
大画面が欲しいならPro Max。
持ちやすさを残したいならPro。
このあたりは今年も非常に素直である。
iPhone 18 Proのスペックを一覧で確認
| 項目 | iPhone 18 Pro |
|---|---|
| ディスプレイ | 6.3インチ OLED |
| チップ | A20 Pro |
| 重さ | 211g |
| 厚さ | 8.75mm |
| メインカメラ | 48MP Fusion、可変絞り |
| 生体認証 | Face ID |
| バッテリー | ビデオ再生 最大36時間 |
| ストレージ | 256GB / 512GB / 1TB / 2TB |
| カラー | ブラック / シルバー / グレイシャー / バーガンディ |
| 防水・防塵 | IP68 |
※ 主要仕様はApple公式情報に基づく。
カメラは48MP+可変絞り。今回いちばん大きな進化
iPhone 18 Proのカメラで最大の変化は、新しい48MP Fusionメインカメラである。
iPhoneで初めて可変絞りに対応し、明るさや被写界深度を自動、または手動で調整できる。カメラアプリでは絞り値、シャッタースピード、ホワイトバランスなども操作可能だ。
暗い場所では絞りを開く。
集合写真では絞って、より多くの人へピントを合わせる。
これまでソフトウェアが頑張っていた部分に、今度はレンズ側も本気で参加してきたのである。
関連記事:iPhone 18 Proの可変絞りカメラについて詳しくはこちら
出典:https://ifanlab.com/articles/16342056834
A20 Pro搭載。ゲームやAI性能も強化
A20 Pro photo by 9to5mac
A20 Proは2nmプロセスで製造され、6コアCPU、7コアGPU、合計32コアのNeural Engineを搭載する。
Appleによると、GPUはA19 Proより最大40%高速、メモリ帯域幅は50%向上。次世代ベイパーチャンバーも採用され、長時間のゲームや高負荷処理でも性能を維持しやすくなった。
ゲームもAIもカメラも。
Proの仕事は、年々増えている。
iPhone 18 Proのバッテリー性能
バッテリー photo by 9to5mac
iPhone 18 Proはビデオ再生最大36時間、Pro Maxは最大45時間に対応する。通常使用ではProが最大24時間、Pro Maxが最大30時間である。
高速充電では、対応アダプタを使えば約15分で最大50%まで充電可能。
スペック表では地味だが、毎日使う端末では、この「地味」が一番ありがたかったりする。
カラーは4色。バーガンディも登場
iPhone 18 Proのカラーは4色。
⚫︎ ブラック
⚫︎ シルバー
⚫︎ グレイシャー
⚫︎ バーガンディ
新色はバーガンディである。
Proらしい落ち着いた色の中に、少し赤みの強い選択肢が加わった。
ケースを付ければ見えなくなる。
それでも、色選びには妙に時間をかけてしまうのである。
iPhone 18 Pro Maxとの違いは?
大きな違いは、画面サイズ、重さ、バッテリー、価格である。
Proは6.3インチ・211g・219,800円から。
Pro Maxは6.9インチ・249g・239,800円からで、バッテリーも長い。
大画面と長時間バッテリーを優先するならPro Max。
持ちやすさとのバランスを取るならPro。
今年はカメラの可変絞りが両モデルに搭載されているため、「カメラのためだけにMax」という選び方ではなくなった。
iPhone 18 Pro photo by 9to5mac
まとめ
iPhone 18 Proは、219,800円から。
発売日は9月18日。
A20 Pro、可変絞り対応48MP Fusionメインカメラ、バッテリー強化、新色バーガンディなどが主な進化である。
見た目の驚きは、iPhone Duoほど大きくない。
しかし、毎年使うProとして考えれば、カメラ、性能、バッテリーを着実に底上げしたモデルである。
派手な変身ではない。
だが、こういう地道な強化こそ、あとから効いてくるのである。
出典
出典:https://www.apple.com/jp/iphone-18-pro/specs/
出典:https://www.apple.com/jp/newsroom/2026/09/apple-debuts-iphone-18-pro-and-iphone-18-pro-max/
出典:https://9to5mac.com/2026/09/09/iphone-18-pro-officially-announced-heres-whats-new/
更新履歴
2026年9月24日:初回公開