Appleは2026年10月10日、日本限定のApple Watchアクティビティチャレンジを開催する。
達成条件はシンプル。
30分以上のワークアウトを記録すること。
Apple純正の「ワークアウト」アプリだけでなく、Fitnessアプリへ記録できる対応アプリでも達成可能だ。クリアすると、限定バッジに加えて、メッセージやFaceTimeなどで使えるステッカーも解放される。
10月10日は、少しだけ遠回りして帰ろう。
この記事のポイント
対象製品:Apple Watch
情報の確度:公式発表・報道
公式発表:あり
主な出典:Apple、9to5Mac
確認日:2026年10月7日
読者に関係すること:10月10日に30分以上運動すると、日本限定のApple Watchバッジを獲得できる
10月10日に日本限定チャレンジ開催
今回のApple Watchアクティビティチャレンジは、日本限定で実施される。
Appleの案内では、10月10日に30分以上のワークアウトを記録すると特別なアワードを獲得できる。
難しい条件はない。
連続7日間でもなければ、10km走る必要もない。
その日に30分動けばよい。
これなら、かなり参加しやすい。
30分以上のワークアウトで達成
やることは、Apple Watchで30分以上のワークアウトを記録するだけだ。
たとえば、
⚫︎ 30分ウォーキング
⚫︎ 30分ランニング
⚫︎ 30分サイクリング
⚫︎ 30分ヨガ
⚫︎ 30分ダンス
など、自分が続けやすい運動を選べばいい。
ポイントは、「30分運動したつもり」ではなく、Apple Watch側にワークアウトとして記録することである。
10月10日の朝になったら、ワークアウトを開始する。
まず、それを忘れないようにしたい。
ウォーキングでもOK?
もちろんOKである。
Appleは「30分以上の任意のワークアウト」としており、特定の種目を指定していない。
わざわざジムへ行かなくても、
一駅手前で降りる。
昼休みに少し歩く。
夕食後に散歩する。
それだけでも30分は意外と届く。
普段ほとんど運動しない人ほど、今回は参加しやすいチャレンジだ。
30分なら、少し遠回りして帰るだけでも届きそうである。
純正ワークアウトアプリ以外でも参加できる
Apple Watchの「ワークアウト」アプリだけでなく、AppleのFitnessアプリへワークアウトデータを記録できるアプリでもチャレンジを達成できる。
普段から別のフィットネスアプリを使っている人も、わざわざApple純正へ切り替える必要はない。
いつもの方法で30分。
これが一番ラクである。
もらえるのは限定バッジとステッカー
チャレンジを達成すると、iPhoneやApple Watchで確認できる限定アワードが追加される。
さらに、メッセージやFaceTimeなどで使える限定ステッカーも解放される。
デジタルバッジなので、何か豪華賞品が届くわけではない。
それでも、こういう限定ものは妙に欲しくなる。
運動より先に、収集欲が背中を押してくれてもよいのである。
Apple Fitness+でも参加できる
AppleのワークアウトサービスApple Fitness+を使って30分以上運動しても、今回のチャレンジを達成できる。
Fitness+は2026年に日本でも正式提供が始まった。
外へ出るのが面倒なら、自宅でFitness+を30分。
天気が悪くても問題ない。
参加しない理由が、だいぶ減ってきた。
10月10日に忘れないために
今回もっとも重要なのは、条件より忘れないことである。
おすすめは今のうちに、
⚫︎ 10月10日の予定へ「30分運動」と入れる
⚫︎ Apple Watchを前夜に充電する
⚫︎ 朝か昼、どこで30分確保するか決める
この3つ。
「夜にやろう」は、だいたい夜になると弱くなる。先に時間を決めておいたほうがいい。
まとめ
10月10日は、日本限定のApple Watchアクティビティチャレンジが開催される。
条件はただひとつ。
30分以上のワークアウトを記録する。
歩いてもいい。
走ってもいい。
家でFitness+でもいい。
達成すれば、限定バッジとステッカーが手に入る。
30分なら、できそうである。
この記事を閉じたら、まず10月10日の予定に入れておこう。
未来の自分は、案外こういうことを忘れるのである。
出典
出典:https://9to5mac.com/2026/10/06/next-apple-watch-activity-challenge-set-for-next-week-in-japan/
更新履歴
2026年10月7日:初回公開